軽い色仕掛けに心惹かれて

 男性というものは結局は色仕掛けに弱いものである。しかも軽いうわついた色仕掛けなのだから始末に悪い。「浮気者」と人は非難するはずだ。それでも人間というのは理屈では分かっていても、不合理の世界に入り込んでしまう。そういう煩悩があるから、人間であり、その苦悩を表現するために芸術があるのだと思う。

 何を言っても、言い訳である。私の浮気心の…

 

iPad Air グリーン、ポチった。

ちょうど良い使用感

 先週の月曜日に入手したiPhone12とシリコーンケースの組み合わせは、かなり使用勝手が良い。iPhone SE2と比べれば、確かに重いのだが、見た目のサイズと重量バランスで、軽いと感じてしまう。スーツのポケットになんとか入るサイズであり、画面も大きくて見やすい。職場でも、病院の待合室でもいい使用感であった。それで踏ん切りがつき、iPhoneSE2は売却したのだが、結構いい値段がつき、結局iPhone12は半額今日の価格で買えたことになる。なんとなく得した感覚にもなった。

 さて、この赤の組み合わせ、おっさんには派手なのは重々承知である(笑)。

 

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auでiPhone12を使う場合の手続き

 iPhone12をポチッとしたので、auのお客様サポートに電話をして、5Gで使えるように変更してくださいとお願いした。料金は3000円かかるとのこと。それは問題ない。そして、最後に「手続きが終了したので、1時間後には使えます」との返事。だが、こちらは明日の夕方近くでないとブツは手に入らない。そのため、「機材は明日なんですが、その間、今の4Gでの利用はできますか?」との質問に、「それはできません。使えなくなります。」との返答。それはさすがにまずい。そこで、一旦手続きを中止してもらった。

 auユーザーの皆さん。手続きはブツが入ってからでないと、ダメですよ〜!

機材ごとに想定するプロの仕事

 MacBook Pro, iPad Pro, とProマシンを使うから、iPhoneもProで…と最初は考えた。所有欲を満たし、なんだか自分が偉くなった気にもさせてくれる。だが、考えてみると、iPhone のProは明確に写真やビデオという映像をそれなりに駆使する「プロ」を想定していて、そのためのプロ仕様だ。単にちょっとしたメモとしての写真を撮るようなら、実はあのカメラ機能は豚に真珠、猫に小判、持っていても意味がない。

 MacBook Proはどうだろうか?もちろん映像、音声、画像処理もあるが、仮装技術を使った複数のOSの仕様や、多くの表計算や文書と組み合わせ、資料保存など、オフィスワークのプロのための道具と考えれば、これは私の仕事にも使うプロ仕様であり、これは使う必要性が高い。さらにiPad Proは上記の事務仕事の他に、手書きや資料収集や保存、さらに静かな環境の中での執筆を可能にしてくれる。だから、これもプロ仕様を使う必要がある。

 このように考えてみると、一口にProと名前がついている上位機種だからといって、飛びつく必要性はないのだと思う。iPadも授業時の資料提示程度なら実は無印で十分実用的だ。自分がどの程度のことを行い、それに見合った機材を見つける。実はこの行為そのものに自分の「プロ」としての能力と自覚が問われているのかもしれない。

結局、無印iPhone 12をポチッとしました

 あれから、今使っているiPhone SE2の上に500円玉を二つ乗せて持ってみた。これが無印iPhone 12の重さになる。持ってみると、苦にはならない重さだ。あれから、重さ以外にも考えてみた。それは幅だ。持つことだけ考えるとminiの幅が狭くなったのは歓迎すべきだ。だが、しかしである。現在のSE2でもタイプする時には結構、ギリギリのキー感覚だ。ラインでの家族のやりとりとか、メールの返信とか、タイプすることはまだまだ多い。そういう時にこのキー感覚が少しでも狭くなるのはちょっと厳しかとも思った。そう考えると4ミリ幅が増えるのだが、無印iPhone 12はありなんじゃないかと考えるようになったのだ。とりあえず2週間以内なら、理由の如何を問わず返品できるのがApple Storeでの買い物の特権。明日、Apple Storeに授業が終わったら取りに行くように予約した。まずは、使ってみようと思う。

大画面続きではあるけれど...

 最近はMacBook, iPad, Booxと大画面続きで揃えてきたので、iPhoneも...と考えなくはなかった。iPhone 12 Pro Maxを買うつもりで予算も組んできた。だが、ここにきて、もう一度iPhoneに求めたいものは何かと自問してみる。自宅や職場でもiPad Pro 12.9インチがあり、さらに11インチもカバンに入れてシステム手帳がわりに持ち歩いている現状を考えると、iPhoneに大画面を求める動機が薄い。せいぜい通勤途中くらいにしかiPhoneに依存する時間がない中で、大画面に依存することがあるだろうか。

 もっと大きな問題は重量とサイズだ。ポケットに普段から入れているので、Pro Maxのサイズ感は選択肢から消えつつあり、さらに200gを超える重量には耐えられない。そもそもiPhone 11 ProからiPhone SE2に変えた動機の一つが重量だったのだ。そうなると、proシリーズそのものが選択肢から消えた。このコロナ禍でカメラを使って撮影する場面もほとんどなくなり、またカメラはRX-100 M7があるので、問題はない。話題のLidar機能を使うことはほとんどないし、どうしても必要ならiPad Proがある。

 そうなると選択肢は無印iPhone 12かiPhone 12 miniしかない。あとは重量とサイズの問題だ。ネットのニュースを読んでいたら、miniはiPhone 7なみの重量とのこと。ようやく重量感が感性で理解できた。あの重量なら軽いと言える。何度も手にしたiPhone7だし、あの重量感はとても好きだった。それと同等いうのなら、今回はiPhone 12 miniに行こうかと、ようやく方針が見えてきたのである。問題は色だが、やはりいつものように赤のつもりだ。

Boox Max3 Lumi PDFとメモのやりとりについて

 昨日はiPhone 12の発売日とあって、あちこちその話題である。昨年は予約日にiPhone11 Proを予約して、発売日に手にしてワクワクドキドキを楽しんだのだが、今年は予約をしていない。iPhone 12 Pro MaxかあるいはiPhone 12 miniかで迷ったからだ。今はもう無印のiPhone12が一番いいのではないかとさえ思い始めている。

 さて、もう一つのMaxの話だ。先日発作的に購入したBoox Max3 Lumiだが速度が素晴らしく、Japan Timesのサイトでニュースを読む時にもストレスを感じない。また相変わらずKindleのテキストシェアはできないが、発想を変えて、必要なところをスクリーンショットで保存して、その上から、手書きでメモを書き、それをEvernoteに保存するというやり方を見つけたら、快適なのである。さらに、そのスクリーンショットも実はDropboxを使って、クラウドにアップロードして仕舞えばいいということに気がついた。難しことはなく、Boox Max3 LumiにDropboxをインストールして、そこからファイルのアップロードを選び、ソースファイルを選択するときにBoox内のフォルダーにあるデータを選ぶだけだ。

 自炊した書籍も同じことだ。Dropboxに保存してある自炊本をBook Max3 Lumiにダウンロードして、読む。もちろん読みながら、手書きの機能を使って、線をひいたりメモを書き込んだりしながら。読み終わった本にはメモなどが書き込んであるので、今度はそれを先程のスクリーンショットと同じ要領でDropboxにアップロードする。iPad Proでそのデータを開くとカラーで書いたメモ書きも反映されている。

 このような方法で自炊本もKindleで購入した本にも同じように書き込みができるので便利になった。10万円の価値、このデバイスには十分ありと判断できる。